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砂むし温泉

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砂むしとは?

砂むし温泉イメージ
砂むしは300年もの昔から湯治に訪れる人々に愛され、効用は知る人ぞ知るといったものでしたが、最近になって医学的な説明がなされるようになり、その良さは多くの人に知られるようになりました。
鹿児島大学医学部田中教授らの調査によると砂むしに入ると心拍出量が増え、体の深い所の体温が上がるなどたくさんの効き目があることが判りました。
血液循環を進めることによって老廃物の排出や炎症性・発痛性物質を洗い出し、十分な酸素栄養を供給することによって人の体をリフレッシュさせます。
この調査で砂むしの効果は、普通の温泉のなんと3~4倍だと結論づけるに至りました。

砂むしの入り方

受付

受付にて、入浴説明を聞き、浴衣を借ります。

※砂むし入浴の際、頭に巻くタオル(フェイスタオル)が必要になります。

着替え

脱衣室で浴衣に着替えます。衣服を脱いで、裸の上に浴衣を着てください。

※水着の着用は発汗作用の妨げになりますので不可。

砂むし入浴

砂むし場では、係の人の指示に従ってください。
指定された砂の上に仰向けになり、約50°C~55°Cの砂をかけられます。
個人差がありますが、約10分間で全身に汗が吹き出し、さわやかな気分になります。出るときは両腕を出して、お腹・胸の砂をとって起き上がります。
好みにより砂の深さで温度を調整します。

※体調によっては、湯あたりを起こすことがあります。
※我慢する事により、低温火傷を起こすことがあります。
※血圧の高い方、心疾患等のある方は砂をかける前に係員にお伝えください。

入浴後

砂むし入浴後は、浴衣を脱ぎ、専用BOXに入れ、シャワーで砂を落とします。
浴室に入る前に、きれいに砂を落としましょう。

温泉

砂むしでかいた汗をきれいさっぱり、温泉でゆっくり流し、リラックスしてください。
温泉でさっぱりしたら、脱衣室へ。

着替え

脱衣室で着替えます。

砂むしの効能

入浴前と入浴後に採血した血液を比較しますと、入浴前のどす黒い血が鮮やかな赤色になることが、医学調査に基づき検証されています。

こんな方におすすめ

神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・骨折・脳卒中後麻痺・むちうち・やけど・虚弱児・アトピー・痔・ぜんそく・糖尿病・胃腸病・月経障害・不妊症・貧血・冷え性・便秘・肥満・全身美容などに効果があります。
(注意)高血圧(180・100mmHG以上)・心臓病・不整脈・狭心症・肺疾患・妊娠中・生理中・炎症・発熱の方はご遠慮ください。

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